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入試情報

第二類 学部入試の概要

第二類ではアドミッションポリシー(求める学生像)に基づいて、一般入試(前期日程)、一般入試(後期日程)、広島大学光り輝き入試(総合型選抜II型)の3回の受験を実施しています.また、主に高等専門学校を卒業または卒業見込みの方を対象に、3年次編入学試験を実施しています.

それぞれの選抜方法は配点比率や試験実施方法に特徴があり、様々な受験生に対して幅広く門戸を開いています.

  • 1年次入学(入学定員:90名)
    • 一般入試・前期日程(募集人員:70名)
      大学入学共通テスト(5教科7科目)と数学・理科(物理、化学)・外国語の個別学力試験を行い、それらの合計点で合否の判定を行います.前期日程では、大学入学共通テストに比べて個別学力試験の配点比率が高く、筆記中心の個別学力試験を重視しています.
    • 工学特別コース入試・前期日程(募集人員:工学部で45名.ただし、1年次前期終了後に第二類に10名配属)
      大学入学共通テスト(5教科7科目)と数学・理科(物理、化学、生物から2科目)・外国語の個別学力試験を行い、それらの合計点で合否の判定を行います.入学者は1年次前期終了時に1年次前期の成績と希望により、第二類に10名配属されます.
    • 一般入試・後期日程(募集人員:8名)
      大学入学共通テスト(4教科6科目)と面接を行います.面接試験では、科学技術への関心や論理的思考力、学習意欲、適性などに関する試問を行い、大学入学共通テストと面接試験の合計点で合否の判定を行います.後期日程では、大学入学共通テストによる基礎学力を特に重視しており、大学入学共通テストの配点比率が非常に高くなっています.
    • 広島大学光り輝き入試(総合型選抜II型)(募集人員:2名)
      大学入学共通テストを課す選抜(総合型選抜II型)で、第1次選考(出願書類、小論文、面接)と最終選考(大学入学共通テスト)の結果により最終合格者を決定します.小論文と面接では、志望動機や適性、数学や物理に関する学力、記述力、応用力、創意・工夫する力などをみる試問を行います.
      また、対象別評価方式 国際バカロレア入試で上記の大学入学共通テストを課す選抜(総合型選抜II型)とは別に若干名を募集しています.
  • 3年次編入学(募集人員:3名)
    面接、成績証明書及びTOEIC®/TOEFL®スコア証明書の評価を総合して合否の判定を行います.面接では、専門(電磁気、電気回路、あるいは情報・システム工学)や数学に関する試問により、基礎学力と論理的思考能力などを問います.

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アドミッション・ポリシー(求める学生像: 第1年次入学)

第二類が編成している電気システム情報プログラム及び電子システムプログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下のような多様な能力を身につけてきた学生を求めています.
  1. 知識・技能については、電気工学・電子工学・システム工学・情報工学を学ぶ上で必要な、数学と理科(物理・化学)に関する高い学力を有する人
  2. 思考力・判断力・表現力等の能力については、解決すべき課題を論理的に分析し、数学や理科(物理・化学)等の知識・理解を適用することで、多面的及び創造的に解決することができるとともに自らの知識や考えを相手に分かりやすく伝えることができる人又はこれらの学習に積極的に取り組む人
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については、コミュニケーション能力や協調性を発揮してグループワークを遂行し、必要に応じてリーダーシップを発揮してグループワークの成功に貢献できる人、又はこれらの能力を高める努力ができる人
なお、第1年次の入学前の学習においては、上記の数学や物理に加え、各高等学校等が定める教育課程表に従い、すべての教科・科目について、大学入学後の勉学に支障をきたさないように履修すること、特に英語に関しては4技能(読む・書く・聞く・話す)を十分に学習することが望まれます.

また、第1年次の入学後に、電気・電子・システム・情報の各工学分野における先端的な研究・開発を担える国際的な人材を志し、自らの問題意識をもって、これらの分野における専門的な知識、技能、課題解決能力の習得や、英語を含む言語でのコミュニケーション能力の向上に意欲的に取り組むことができる学生を求めています.

アドミッション・ポリシー(求める学生像: 第3年次編入)

第二類(電気電子・システム情報系)では、電気工学・電子工学・システム工学・情報工学を通じて、人と社会のために働く人材の育成を目指しています.学部第 3 年次に編入するための専門的知識及び語学力を身につけた人で、特に以下のような学生を求めています.
  1. 科学的現象に特に興味を持ち、これまでに深く掘り下げて学習した経験がある人
  2. モノ作りが好きで、これまでに何かを創意工夫して作った経験がある人
  3. 集積回路やコンピュータハードウェアに興味があり、これらを設計開発したいと考えている人
  4. 複雑な現象を数学的に表現・分析することに興味がある人
  5. 自分のアイディアをソフトウェアなどによって実現することに興味がある人
  6. TOEIC®、実用英語技能検定等において好成績を修めた優れた語学力を有しており、第二類に関連する分野で国際的に活躍することを目指している人
なお、第 3 年次の入学前の学習においては、数学や物理、英語に加え、各高等専門学校等が定める教育課程表に従い、すべての教科・科目について、編入学後の勉学に支障をきたさないように履修することが望まれます.

また、第 3 年次の入学後に電気・電子・システム・情報の各工学分野における先端的な研究・開発を担える国際的な人材を志し、自らの問題意識をもって、これらの分野における専門的な知識、技能、課題解決能力の習得や、英語を含む言語でのコミュニケーション能力の向上に意欲的に取り組むことができる学生を求めています.

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詳細情報

出願期間、選抜方法、合否判定基準などの詳細は次のホームページにある募集要項を参照してください.また、ホームページでは過去の入学者選抜結果、入試問題(過去問)の入手方法なども掲載しています.

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